3/5 登山用腕時計BARIGO E7のベルトを交換した

2年前に購入した登山用腕時計BARIGO E7のバンドが切れた.

BARIGOはドイツの会社で,戦前から船舶用の高級気圧計や高度計を作っている.その技術の延長なのだろう,気圧計・高度計を内蔵した登山向けの腕時計E7,小ぶりで女性向けのES7を出している.ちょっとフォントが特徴的というか,読みにくいとも言える。イワタニプリムスが正規代理店だったのだが,いつの間にか扱いを辞めてしまったようだ.

そのE7だけど,ウレタンベルトに数日前から切れ目が入ってぐらぐらしていた.外しているときに無理な力がかかったようだ.

いつか切れるなと用心していたが,先日,とうとう切れてしまった。切れたのが室内だったので良かったけれど,野外で活動中だったら時計本体を紛失していたかもしれない.

イワタニプリムスが取扱を辞めてしまったので,補修パーツ,つまり交換用ベルトの入手が難しい.

以前使っていたSUNTO VECTORのバンドが使えるかと思って,千切れた側を外してみた。だけとSUNTOのベルトは時計に当たる部分に出っ張りがあってはまらない.ここは出っ張りをハサミでカット.

これで上手くいったと思った.だがしかし,つく棒の形状が違う.BARIGOは平たいのだがSUNTOは細い丸型.結局,切れてない側も外して交換となった.ダイソーの108円精密ドライバーセットが活躍.
ベルトと本体の間に隙間があるけれど,誰も気にしないだろう.

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