2/21 メディカルジャパン大阪で血圧計メーカーの担当者にご挨拶

大阪のインテックス大阪で開催される,西日本最大の医療関連展示会「メディカルジャパン大阪」で,血圧計メーカーの担当者にご挨拶してきた。

本来なら自分が中国の製造工場を訪問すべきなのだが,ちょうど2社来日するというので。

1社はPES-1700を実際に作っている会社。ここはもともと人間用の医療機器メーカーで,けっこう大きい会社のようだ。もう1社はPES-1700の通販サイトを見てメールを送ってきた医療機器メーカー。Bluetooth接続式のペット用血圧計や超小型カフを提案するなど積極的だ。

大阪に行くのに,まずは夜行バスを使おうと思ったが,すでに売り切れ。夜行バスなら往復1万円で済む。だけど遊びに行くのならともかく,仕事の出張で夜行バスというのはちょっとまずいのではないかと考え直し,普通に新幹線にした。とは言っても新宿西口のチケットディスカウンターで購入。

うっかりひかり号に乗ってしまい,途中駅でのぞみ号に追い抜かれるという失態もあったが,12時ごろ大阪着。ここで,大阪らしい昼食を摂ろうと検索し,梅田の高架下にある「きじ」というお好み焼き屋へ。店の前にはすでに8人ぐらい並んでいる。「土日には1時間以上お待ち頂くことがあります」と張り紙してある。旅行客だけでなく地元の人も一緒に並んでいるので,きっと美味しいのだろうと並ぶ。
外で40分ぐらい待って,ようやく店内へ。そうしたら壁際のベンチに通される。ここでさらに20分ぐらい待つ。前の客が食べ終わってカウンターに着席して,そこから焼き始める。結局,お好み焼きにありつけたのは店に到着してから1時間10分ぐらい後だった。お腹空いた。

JR大阪駅に戻り,貸し切り状態の専用送迎バスでインテックス大阪へ。送迎バスで片道600円は高いと思ったが,高速を走って20分近くもかかるので仕方がないか。帰りは電車にした。

まず,取引先である血圧計メーカーのブースへ。ここは女性二人が担当していた。二人とも日本語ができないので,自分の拙い英語で挨拶。それでも持参したケースや化粧パッケージを見て「ビューティフル!」と喜んでくれた。「今年は去年の倍以上,いっぱい売りますよ」とアピール。

その後,超小型カフのメーカーへ。ここはいつも日本語でメールを送ってくる。

社長さんは日本語ダメだけど女性は流暢に日本語で会話ができるので,もっぱら彼女が対応。周囲長4~6cmと6~8cmの超小型カフを見せてもらう。プラグの形状がPES-1700とは違うので接続できないと思っていたが,社長さんはPES-1700のカフからチューブを抜いて超小型カフに装着した。自分の指に巻いて血圧を測ってみたらほぼ正常な値が出た。

さらに実際にペットで測定を重ねて問題がなければ,自社の責任になるけれどパッケージに組み込もう。チワワなど超小型犬の飼い主には福音になるはずだ。

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