11/24 フレディ・マーキュリー27回目の命日に『ボヘミアン・ラプソディ』

奇しくもQueenのフレディ・マーキュリーが亡くなって27年目(1991年11月24日没)の今日,映画『ボヘミアン・ラプソディ』を見てきた。


バンド仲間でも,先に見た人が全員大絶賛している『ボヘミアン・ラプソディ』。どうせ見るなら爆音上映で知られる立川のシネマシティ。実は本作品は爆音ではなく,極上音響上映だった。中央やや後ろというベストポジションを予約できた。

映画は,素晴らしかった。自分は泣かなかったけど,友人たちが「泣いた」「感動した」と言っているのも分かる。ブライアン・メイ似すぎ。

70年代前半にブリティッシュハードロック,Led ZeppelinやDeep Purpleにはまっていた僕らの世代にとって,Queenはやや遅れて登場したスター。神宿のロック喫茶意「サブマリン」にみんなでたむろしていて,Altec A5から流れた音にギターの宮野が「このグループは何だ,このギターは凄い!」と反応。レコードブースに行くとQueenの1stアルバムがかかっていた。その帰りに紀伊國屋書店で1stアルバムを入手し,みんな聞き狂った。
カシオ楽器の新城君を中心に,ベースの中川君たちが「コイーン」というQueenコピーバンドをやったのも懐かしい。

まだ英国から映像とかどんどん届く時代ではなかったので,ルックスなどほとんど分からなかった。『ミュージックライフ』が特集し,女性ファンが増えてビジュアル系とかいう評価が付くのはもう少し後のことだ。

シネマシティははじめて。極上音響上映を売りにしているだけあって,音は良い。ただ,最近オープンした映画館と比較すると設計が古いのは否めない。椅子の幅とか前列との間隔とかがちょっと狭く感じてしまう。

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