11/17 マイチェンソー STHIL MS 201 C-EMを購入

先日の射場農園援農で,石塚理事長から借りていた田中機械のチェンソーが掛からなくなってしまった。メカニック担当の小堤理事に預けて直してもらうことになったが,冒険の森作業でチェンソーが無いのは不便だ。思い切ってマイチェンソーを買った。

ネットでチェンソーについて調べると,とにかくホームセンターでは買うなという話ばかり出てくる。ホームセンターでも1万円,2万円といった安物だけでなく,店によってはゼノアやハクスバーナの5万円ぐらいする本格的な製品を扱っている。しかし,ホームセンターではメンテナンス・修理ができない。農機械専門店は対応できるけど,自分のところで売った商品でなければ歓迎されない。修理できても本体買い換えとあまり変わらない金額がかかってしまうこともあるという。そしてSTHILは特約店での対面販売のみ。

多摩エリアの農機械専門店というとあきる野市の橋本機械と飯能市の田原商会の2択になる。田原商会はハスクバーナ,ゼノア,共立,新ダイワ,STHILなど主要メーカーの製品を扱っている。一方,橋本機械はSTHIL専門。田原商会だといろいろ選べるのは魅力的だけど,いざ故障したときに冒険の森からすぐ行けるのは武蔵五日市駅にほど近い橋本機械が圧倒的に便利だ。冒険の森に行くときは毎回,この前を通るのだから。
というわけで橋本機械へ。STHILでも3万円代からいろいろある。最初は安いMS 250あたりを買うつもりだったけれど,スターターが重い。エルゴスタート付きとそうでないのでは,まるで違う。というかエルゴスタート無しだと,スターターが重くてまともに引けないのだ。エルゴスタートだとエンジンかけるのがめちゃくちゃ楽。スターターをゆっくり引っ張るだけで一発起動
ちょっと予算をオーバーしたけれどSTIHL MS 201 C-EM ガイドバー35cmを購入。プロ用としては最軽量で一番安いけれど,7万円ほど。ホームセンターなどで売っているものの4台分ぐらいはする。故障してもちゃんと修理してくれるので,普通に使っていれば一生物。

夕方になってしまったけれど,冒険の森で駐車場の杉を1本倒した。一発起動,素晴らしい切れ味。感動した。

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