6/20 府中で沖縄集会と金指さんを偲ぶ会

6月20日、いつもならクライミングに行っている日曜日だが、今日は昼間が府中公園で「普天間基地撤去・辺野古新基地反対! 6.20府中集会・デモ 」、夜がルミエール府中で「金指光恵さんを偲ぶ会」と、地元でのイベントに参加した。

普天間基地撤去・辺野古新基地反対!は、府中平和祭り実行委員会が母体なので、共産党から無党派市民、そして新左翼シンパまでが一緒になってやるという、府中ならではの陣形。参加人数は30人前後と寂しかったが、梅雨の晴れ間で賑わうけやき並木~旧甲州街道を元気に練り歩き、市民に沖縄基地問題をアピールできた。

そして夜はルミエール府中。4月にガンで60歳の生涯を閉じた金指さんを偲ぶ会。彼女とは、3年前の川田龍平選挙で司令塔としてがんばっていたのが最初の、そして強烈な出会いだったように思う。前々回の府中市長選挙には無党派市民派として立候補しているのだが、なぜかこの選挙はまったく記憶にない。その前の市長選挙でカフェスローの吉岡さんが出たときや、さらにその前に三宮さんが平和憲法を活かそう府中市民連合で市議選に出た時にはお手伝いをしているので、当然会っているはずなのだが。

何しろぼくが府中市に戻ってきた20年前から、府中の市民運動の中心メンバーとして活躍してきた人なのだから、知らなかった方がどうかしている。

偲ぶ会は、世話人が共産党市議の目黒さん、司会が有事立法に反対する府中市民の会の東さん、そして出席者の大半がネット関係なのか喪服姿の女性と、昼間の集会と同じ陣形でバラエティに富んだ顔ぶれだった。ただ、こちらは200人以上が出席か。弔辞を読んだチマチョゴリ友の会の松野さんの「彼女から、あなた方はどうしていつもいい加減なの、と怒られていました」との言葉が身にしみた。そう、彼女はいつも自分にも仲間にも厳しく、でも元気よく引っ張っていくタイプだった。

もっと、金指さんといろんな話がしたかった。残念だ。

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