10/10 全部白鍵という不思議なキーボード「クロマトーン」を入手した

今日はクロマトーンCT312を引き取りに原宿まで行ってきた。入鹿山さんがFacebookに手数料だけでもらえると投稿したので知り,手数料を振り込んでおいたのだけど,1か月以上放置していた。先方からそろそろ引き取って欲しいと督促が来たので,今日行ったというわけ。

思っていたより箱が大きく,重量も8kg。夏のような暑さの中,大混雑の竹下通りをぶら下げて駅まで歩くのは顰蹙だった。
しかしこの鍵盤,弾けんぞ。

クロマトーンとは

大川ワタルがムトウ音楽メソッドを基に開発した、従来の鍵盤楽器とは異なった鍵盤配列(全音階配列+半音階配列)の楽器用鍵盤である。

1オクターヴの中にある12の音はそれぞれが平等で独立した音であるという考え方から、♯や♭で使う鍵盤(黒鍵)の色による区別がない。12調の全ての調において、弾き方が同じになるように作られている。

見た目は独立したボタンがたくさん並んでいるようであるが、縦列のボタンは連動しており同鍵盤となっている。この鍵盤が互い違いに半音階で配置されているため、縦列は同じ音となり、鍵盤上部に半音階配列、下部に全音配列の組み合わせとなっている。

wikipediaより

本当はKORGのシンセサイザーN1をベースに鍵盤だけ換えたWholetone Revolutionが欲しかったが、すでに品切れ。これは71鍵の、いわゆるキーボード。いざとなれば伴奏用リズムボックスとして使えるかも(笑

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