09/18 神保町のカフェで出版・編集・執筆に関わる人の小さなイベント

神保町のブックカフェ二十世紀で伊藤淳子さん主宰の「お読見会」。出版や編集,執筆に関わっている人が集まって自己紹介したり本を交換するというイベント。

淳子さんから獺祭の差し入れあり。つまみはふくろもの。
会社を出たときはぽつぽつだったのが,水道橋駅を出たところで土砂降りになっていた。おまけにマル青同が情宣やっている。マルは無視して土砂降りの中を神保町まで歩く。ブックカフェの場所はGoogleで検索して把握していたはずが,180度違う石井スポーツ本店の方まで行ってしまい,無駄に濡れる。
カフェに着いた時にはトランクス,パンツ,靴,靴下がビショビショ。寒くはなかったので大丈夫だったけど。
猫,ファンタジー,料理,プロレス,学参,介護,物理などいろんなジャンルの出版社,編集プロダクション,ライターさんなど9人ほどが集まって,関わった本の紹介や苦労話を伺った。自分は出たばかりの『LaTeXはじめの一歩』を提供。
雑談では吉祥寺「名前のない新聞」や国分寺「ほら貝」「カフェスロー」の話題で盛り上がったり,宇宙気象物理を専攻していた女性とランダウ・リフシッツ物理学教科書について語ったり。
最後にじゃんけんで持ち寄った本の交換。エイ出版の『昭和プロレス名勝負』をいただく。自分はプロレスはまったく知識が無いので,これ読んで勉強します。

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