01/14 洗濯機のベルトを交換した

9年目となった自宅の洗濯機が絶不調。筐体はFRPで補強したので傾いて止まるということは無くなったのだが,とにかくまともに脱水しない。土曜日に妻が洗濯したところ途中でエラーになってしまい,取り出すと水浸しのまま。
日曜日に自分がやってみたけど,やはり同じ症状になる。洗濯物を取り出して中身を減らしたけど,変わらず。靴下1足でも脱水できない。これでは洗濯機として機能していない。

ひっくり返してみると,モーターとドラムをつなぐVベルトが弛みきっている。プーリーの位置をずらそうにも,もう目一杯張っているので,これ以上補正できない。ベルトが伸びてしまったのだろう。

元から使われているのはバンドー化学のHM-20.5というもの。調べたら20.5というのは洗濯機メーカー向け専用らしく,市販品は20と21と1インチ刻みになっている。
工具類のネットショップモノタロウではバンドー化学のが385円,プライベートブランドだと200円ぐらいからあるので20と21を買うという手もあるけど,届くのは月曜日以降になるから,びしょびしょのままの洗濯物を放置したくない。送料もかかるし。

近所のホームセンターで三つ星のVベルトスタンダードA20というのを買ってきた。

新旧比較すると,外周はほぼ同じ。幅がA20の方が1.3倍ぐらい太い。たぶんHM-20.5は三つ星だとM型に相当するのだろう。

ベルト型 幅×厚さ(mm)
M 10.0×5.5
A 12.7×8.0
B 16.7×10.3

プーリーを目一杯モーターに近づけて,えいっと張ってみた。

ボルトの位置がずれたので,色が違っている。今までいっぱいに張っていたのが,今回はいっぱいに緩めた状態。

あまりきつすぎるのも良くないそうだが,無事に全部の洗濯物をすすぎ・脱水できた。あと何年もつか(笑

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