09/02 自宅のパソコンをIntel G4600で組み替えた

ここ数年、自宅では友人からもらった中古のHP製XW4600を使ってきた。CPUはCore 2 Duo E7500、メモリはECC DDR-2 SDRAM/800MHz 4GB、GPUは NVIDIA Quadro NVS 290。発売がちょうど10年前の2007年10月。当時としては非常にハイエンドなグラフィックワークステーションだった。

起動ストレージを240GBのSSDにし、HDDは2TBと3TBにし、OSをWindows 10にアップグレードしたが、やはり古さは否めない。最近はほとんど一日中、妻が中国成都からのパンダ生中継を2番組開いて見ているのだけど、動画がカクカクするし、暑い日はファンが轟音を発して回っている。電気代も心配だ。

ワットメーターを買ってきて消費電力を調べると、なんと1時間当たり120ワットも使っている。電気代としては1.9円になる。

最近のパソコンは4分の1ぐらいという。
そこで、最新の省電力・そこそこ高性能PCに組み替えることにした。

CPUはIntel Pentium G4600。1万円前後の安いCPUだけど、ちょっと前のCore i3よりは高速で安いと評判。マザーボードはmsiのB250M PRO-Mという、LGA1151対応マザーとしては最低価格品。でも、必要な機能はちゃんと揃っている。メモリはDDR4 4GBを2枚。電源は玄人志向の80PLUS BRONZEの400W、プラグイン電源が安かった。
ケースは一世代前のmini ATX、SSD、HDDその他パーツはXW4600から外して使い回し。

新規購入は、ツクモのポイントがあったこともあり、2万9000円ちょっと。

さくっと組立ては完了。あっさりWindows 10が起動した。

動画の再生はもちろん、ストレージとの読み書きなども高速になったし、ファンが轟音を立てて回ることもない。消費電力は3分の1から4分の1、30ワットぐらいに減った。ベンチマークを取ってみたが、XW4600では「動作困難」という結果だったのが、「とても快適」になった。

CPU:Intel Pentium G4600
Mother Board:msi B250M PRO-M
Memory:DDR4 4GB×2
Video:On board
SSD:Apacer AST680S 240GB
HDD:WD 2TB

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