08/16 ダイニングルームにコンセントを増設した

見習い中の第二種電気工事士活動。築50年の我が家はコンセントが少なく、いろいろ不便なので、今日はダイニングルームにコンセントを増設した。

近所のホームセンターで露出型コンセントとモール買ってきて、ケーブルは実技試験練習用の残り。意味も無く3芯VVFだけど、この先、3芯使う予定も無いし。
最初、電灯のスイッチから引っ張り出そうとして、100V掛かってないことに気がつく。考えてみればスイッチのところには100Vが来ているわけがない。スイッチのカバーに穴開けちゃった。
上を見たら、かつてドアチャイム用に使っていた電源がある。あそこには100Vが来ている。VVFケーブルの長さが中途半端で、下まで届かなかったが、コンセントは腰ぐらいの高さの方が抜き差し便利だろう。本当は露出部でケーブル同士を繋いではいけないのだけど、屋根裏に入りたくないし、手が届かない高さだからいいよね。
モールを1本しか買ってなかったので、下部だけ仮止め。なんかコンセント傾いているような。

50年前の開閉器を取り外した。電気工事士のテキストにも出てこない、碍子製。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください