07/14 ソーセージをつまみながら政治について語ろう、というイベントで小金井市議白井亨さんと話してきた

昨夜は日本橋大伝馬町のシェアオフィス「Creative Hub 131」の「社員食堂」で「SOW!政治」。ソーセージとパンをつまみながら政治について語るイベント。
ゲストが小金井市議の白井亨さんということで、元小金井市民・現在は小金井市から50m離れた府中市民の自分は興味を持って参加してきた。

小金井市も府中市も国分寺市も、町並みはつながっているし、東京郊外の農村地帯&新興住宅街で見た目区別は付かない。でも、政治だと府中市は保守が強くて国政選挙だと自民+(社会~民主~民進)の2議席指定席、市長は相乗りで市議会はほぼ既成政党だけ。先日の都議選で自民党が落選し、都民ファーストが2議席独占したのは驚いたが。

これに対して小金井市議会は新左翼系なども含む無所属が4割近くまでいて、すごく混沌としている。

白井さんは10年前に大阪から小金井市に転勤でやってきた。子どもが生まれたのをきっかけに地域の活動に関わるようになり、6年前の市議選に無所属で出馬して当選。市議会の仕事の進め方などがあまりに遅れているのにあきれ、いろんな取り組みをやってきた。2015年には市長選に立候補し、自・公と前市長の指示を得た候補に3票差と迫る3位。
今年の市議選ではトップ当選で返り咲いた。

白井さんは、2元代表制の地方自治体では本来与党・野党という色分けは無く、絶大な権力を持っている首長に対し、議会はチェックする立場になるという。ただ、実際には地方議員も政党に所属する人が多く、首長を支持している政党が与党、反対している政党が野党というように分かれている。政党に所属すれば選挙は楽だけど、全国統一の方針に縛られてしまうので、おかしいのではないですかと。小金井市議会では政党に所属するのではなく、自分の考えに同調して一緒にやってくれる仲間を増やしていきたいという。

自分の周りにはけっこう議員がいる。先日の都議選では落選しちゃったけど元国分寺市議・元都議の興津君は小中の同級生。中学の後輩前川さんが元府中市議。
大学では知っているだけで女子寮の大星さんが八尾市議、鬼木さんが岡山市議、小川さんが元守山市議で現在民進党滋賀県第3区総支部長、北津寮の光吉君が鏡野町議。女子寮の民青から共産党市議になった人もいるだろうけど、彼女らは北津寮との同窓会には来ないので、その辺は分からない。

府中では、元ニセ左翼暴力集団分子と共産党とが一緒になって平和祭りとか阿部Noとか反原発行動とかやっている。共産党市議の目黒さんの人格もあるのだろうが、学生時代からすれば不思議な光景だ。

府中でももう少し幅広い市民運動や無所属の活動があればいいのだけど、自分から積極的にやる気になれない。

ちょうど10年前、2007年の参議院選挙では無所属だった川田龍平さんを支援する運動に積極的に関わり、Webサイト作り、ポスター貼りから駅前街宣の手伝いもやった。でも川田さんのみんなの党入党で裏切られた。あれが選挙運動へのトラウマになった。

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