04/21 秋月電子のオシロスコープキットを組み立てた

オープンデッキの修理をしていて、微細な信号を調べるのにオシロスコープがあったら便利だと。調べたら秋月電子から3000円ぐらいでキットが出ている。さっそく買ってきて組み立てた。ものは「2.4インチカラーTFT デジタルオシロスコープキット DSO138」税込み3780円。もっと測定可能周波数が高いものとか、何種類かあるようだけど、店頭にはこれしか在庫がなかった。


面倒な表面実装部品はすでに半田付けされていて、ユーザーはトランジスタやダイオード、抵抗、コンデンサ、コネクタといった大きめの部品を半田付けするだけ。もっとも自分が持っていたgoot CS-30ではうまく半田付けできなかったので、途中で急遽温度調節式半田ごてHAKKO FX600を買ったのは先日のブログ記事の通り。

組み立ては、抵抗が小さくてカラーマークが読めないのですべてテスターで図りながらやった。それとタクトスイッチやスライドスイッチ、USBコネクタなど複数のリードが出ているパーツは足をプリント基板の穴に合わせて差し込むのに苦労した。こういった部品はピン間隔が狭いので、CS-30では全部半田の塊となってしまい、後から半田吸い取り器で処理しなければならなかった。FX600と0.6mm径半田にしたらばっちり。
朝とか夜中とか、ダラダラと作って3日。早い人なら2時間ぐらいだろう。

DC9VセンターマイナスのDCアダプタ、持っていると思ったが1台も無し。結局、電圧可変安定化電源にDCプラグをつないでスイッチON。
何の問題もなく初期画面が立ち上がった。

テスト用1KHz矩形波出力端子のプローブをつなぐと、ディスプレイに矩形波が表示される。

gootのトロイダルコア用プラスチックドライバでトロイダルコアを回して波形整形を調節しようとしたが、まったく回らず。細い精密ドライバを使ったらすんなり回った。

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