11/04 FreeBSDのインストール

Windows 10にOracle Vitrual Boxを使ってFreeBSDをインストールし,PHP,MySQL,apache2,phpMyAdminなどが動くようにするメモ

Windows 10にOralce Virtual boxをインストールする。バージョンはVirtualBox-5.1.8-111374-Win。
Virtual boxを起動し,[新規]をクリック。[名前]に「FreeBSD」と入力する。勝手に[タイプ]と[バージョン]がFreeBSD用になる。
[作成]をクリック
仮想ハードディスクの作成ダイアログになる。ファイルサイズがデフォルトの16GBでは足りなさそうなので64GBに増やす。
[作成]をクリックする
FreeBSDのボタンが追加された
FreeBSD.orgよりダウンロードしておいたFreeBSDインストールCDイメージをWindows10で仮想マウントする。バージョンはFreeBSD-10.1-RELEASE-amd64-dvd1。
Virtual boxマネージャーのFreeBSDを選び,[起動]をクリックする。起動ドライブの選択を求めてくるので,FreeBSDインストーラがマウントされているGドライブを選ぶ。
FreeBSDインストーラが起動する。[Install]が選ばれているのを確認してEnterキーを押す
キーボード選択画面になる。自分はUSキーボードなのでこのままEnter。日本語キーボードは変更が必要。
Hostnameの指定画面になる。「FreeBSD」と入力しEnter。
ディストリビューション選択画面になる。そのままEnter。
仮想ハードディスクのパーティション選択画面になる。そのままEnter。
仮想ハードディスクのパーティションを始めて良いか確認してくる。そのままEnter。
仮想ハードディスクのパーティションの確認画面になる。そのままEnter。
本当にパーティション作っていいかの確認画面になる。そのままEnter。
ファイルが展開されるので待つ。
rootのパスワード設定画面になる。使いたいパスワードを入力する。
2回入力を求められる
ネットワークインターフェイスの確認画面になる。そのままEnter。
IPv4のネットワーク設定確認画面になる。そのままEnter。
DHCPを使うかの確認画面になる。DHCPだと毎回IPアドレスが変わるのでNoを選ぶ。
IPアドレスの指定画面になる。ここではIP Address 192.168.1.136,Subnet Mask 255.255.255.0,Default Router 192.168.1.1とする。
IPv6の設定画面になる。IPv6は使わないのでNo。
Resolver設定画面になる。社内のネットワーク名,最低1個のDNSアドレスを入力する。
タイムゾーン設定画面になる。そのままEnter。
タイムゾーン選択画面になる。日本標準時JSTを選ぶのでAsia→Japan
確認画面になる。そのままEnter。
起動時のサービス選択画面になる。そのままEnter。
ユーザを追加するか確認画面になる。そのままEnter。
ユーザー登録画面になる。通常はユーザー名とパスワードだけで良いが,管理者になれるようにしたいのでother Groupで[wheel]を追加する。
アカウントの確認画面になる。「yes」と入れてEnter。
他のユーザーを追加するか確認してくる。ここでは「no」と入れてEnter。
さらに機能追加などをするか確認してくる。そのままEnter。
手動設定するか確認してくる。そのままEnter。
再起動するか確認してくる。そのままEnter。
そのままにしておくとFreeBSDのインストール画面に戻ってしまうので,再起動する直前にFreeBSDインストーラCDを取り出しておく。
無事に再起動し,FreeBSDのログイン画面となった。

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