8/15 ハタガネを自作し、自在錐で穴を開けてスピーカーボックス制作

夏休み最終日、月刊『ステレオ』2015年8月号付録のユニットを使ったスピーカーボックス作り。玄関先も蚊だらけなので長袖長パンツ、長ぐつ着用で暑苦しい。

まずはホームセンターで買ってきた2mの全ねじボルトをサンダーで4本に切断し、ハタガネを作る。ネジの力を使って板を締め上げる道具。スピーカー自作には欠かせない。市販品だと1本2~3000円するものがネジ1本315円、ナット10個入り80円、ワッシャー10個入り100円で済んでしまう。締める部分は端板だから廃材利用。
次にバッフル板にスピーカーとダクトの穴を開ける。このためにアマゾンで取り寄せた自在錐。久しぶりにボール盤を引っ張り出してきた。
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ところが、穴を開けだすとすぐ負荷が高くて回転が止まってしまう。一般家庭用のボール盤だからパワー不足かと思ったが、ベルトを架け替えてローギヤにしたら切り抜けた。
spbox05この自在錐、切り口はきれいだし真円になるけれど、径の設定が難しい。ダクトの穴は塩ビ管に比べて緩すぎた。
ハタガネが3セットしかないので、片方のスピーカーだけ組み立てる。木工用ボンドを塗って、ハタガネで締め付けるのだが、微妙にサイズのずれもあって難しい。固まったらヤスリで削って仕上げる。
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問題はスピーカーターミナルに四角いタイプを買っておいたこと。ジグソーで四角くあけるか、面倒だからスピーカーケーブル直引き出すか。

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