7/31 月刊「ステレオ」8月号(ただし2015年度)付録のスピーカーユニット用ボックス制作に取り掛かる

このところ月刊「ステレオ」は毎年8月号にスピーカーユニットの付録が付いてくる。というか、付録目当てに年1、2回買うというか。去年はフォステクス製10cm径フルレンジ、今年は8cm径アルミコーンフルレンジが付いてきた。

ようやくスピーカー制作に取り掛かった。とは言っても月刊ステレオ今月号の付録ではなく、去年のP1000用。いつまでも寝かしておくのはもったいないし、今年の付録M800が良さそうなので、P1000でリハビリ。スピーカー自作は学生時代にP-610Aパラを作って以来だから35年ぶりぐらいだ。
スピーカーBOXにはMDFという、木の粉を樹脂で固めた合板がよく使われるのだけど、近所のケーヨーD2には置いてない。
本当はホームセンターで新しい板を購入し、その場でカットしてもらうのがお手軽だし、きれいに仕上がる。でも丸鋸持っているし、やらなければいつまでたっても上手にはならない。
自宅にずっと昔に買ったOSB材の残りがあるので、それを使うことにした。これは木のチップを樹脂で固めた合板で、表面が非常に粗い。仕上げは木目シートを張れば、粗いのはごまかせるだろう。
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玄関先で蚊に刺されながら丸鋸を振るうこと数時間? 暗くなるまで作業して必要な板は切り出せた。それなりに工作精度は上がったはずだけど、たぶんガタガタだろうなぁ。
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この先、自在錐でスピーカーとポートの穴を開け、接着剤で箱を作り、吸音材とターミナルを固定し、木目シートを張る。いつ完成することやら。

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