9/29 携帯の名義変更でモバイルSuicaが使えなくなった

auショップ国分寺店で名義変更したけれど、機種変更には5400円の店頭支払金なるものが加算されるというので退散。調べたらauオンラインショップかKDDI直営店、量販店で購入すればこのお金は不要。オンラインショップではGalaxy S7 Edgeのブラックが品切れだったので、新宿東口のKDDI直営auショップに向かった。

朝9時半の開店までに来れば、ほとんど待ち時間ゼロで手続きできると言われたが、着いたのは10時過ぎ。それでも30分待ちぐらいですんだ。待っている間にモバイルSuicaの機種変更手続きをやろうとしたら、au ID(SIMカード)が不正というエラーメッセージが表示され、モバイルSuicaアプリが起動できない。SIMカードは触っていないし、ちゃんと改札は通れている。これは機種変手続き時に聞いてみよう。

ショップにはGalaxy S7 Edgeブラックの在庫があり、さっそく手続き開始。自分の印鑑持ってきたけど、タブレットにサインで済んでしまうので押印することはなかった。料金体系、割引などもだいたいあらかじめ決めてあったので、そんなにまごつくことはない。それでも説明項目とか多いのでけっこう時間がかかる。

名義変更前にモバイルSuicaの手続きが必要だった

そしていざ機種変更前にモバイルSuicaエラーのことを聞いてみた。ところが窓口でもauのサポートでもわからない。JR東日本のモバイルSuicaサポートに電話をかけてくれたので、担当者と話をすると意外な事実が。なんと名義変更する前に切り替え手続きをやっておかないといけないというのだ。

モバイルSuicaの「各種手続き」ページには「機種変更する場合は、携帯電話ショップ等での機種変更手続きの前に、携帯情報端末からモバイルSuicaの機種変更手続きを行う必要があります。」、「モバイルSuica会員に入会する際に登録した各種会員情報は、モバイルSuicaを利用するうえで必要な情報なので、常に最新・正確な情報の登録をお願いします。登録済の情報に変更が発生した場合は、速やかに会員情報変更の手続きを行ってください。」とあるだけで、名義変更前に手続きしろは書いてない。

もちろんauショップ国分寺店の店員も知らなかったことだ。
納得できないのだが、500円払って再発行するしかないという。

最後にauでんきサービスの手続きをする。これは通信料とは直接関係ないけれど、東京電力からauでんきに変えるだけで電気代が割引になるという。積算メーターの交換とか後日必要なのだが、費用は無料。ならばと申し込むのだが、東京電力との契約者番号とか必要で、当然電気代の領収書など持ってきていない。

東電に電話してもらい、担当者から聞いた長ったらしい番号をメモしてauの担当者に渡す、という面倒な作業。

なんだかんだで、2時間半ぐらいかかったかな。店内の冷房が効きすぎていてちょっと辛かった。

新しいスマホを手にして、まずはビックロに向かい、ケースと保護フィルムを購入。iPhoneにはケース付けていなかったけど、Galaxy S7 Edgeは大きいしツルツルしているのでケース無しだと落としそうで怖いもの。そしてビックロでまずはモバイルSuicaアプリのダウンロードと有効化。電子マネーは翌日にならないと使えないが、定期はこれでOKになったので、ようやく会社へ。
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