6/16 アメリカからチェンソーを個人輸入・・・ できなかった

冒険の森整備で,いいかげん手鋸での作業は嫌になったのでチェンソーの購入を考えた。初めてのチェンソーだから信頼できる農機具専門店で購入するのがいいのだろうが,調べてみると個人輸入というのも魅力的だ。これまでもパソコンとかいろいろ個人輸入しているし,2ストロークオートバイのエンジン整備はやったことがあるから,なんとかなるだろう。同一製品の価格が国内の半額以下というのが一番大きいが。

購入しようと思ったのはHusqvarna 550XPという,プロ用50ccに16インチバーが付いたもの。日本だと18万円だが,アメリカでは6~7万円ぐらい。パソコンなどIT関係は日米価格差がかなり縮まったけれど,こういう現場系の機材はまだまだ1ドル360円に近いのだろうか。
Husqvarna550XP
ネットで「このショップは日本にもHusqvarnaを販売してくれる」というので,まずはWebから申し込む。ところが,一般用(農家用)モデルは価格が表示されているのに,プロ用は「在庫あり」とだけ。

日本に売ってくれるのか? 売ってくれるなら幾ら?

と問い合わせフォームから送ったところ,「最初の取引は電話でやりとりすることになっている」との返事が返ってきた。フリーダイヤルの番号が載っているけれど,アメリカと電話でやりとり?! 800番のフリーダイヤルは日本からだと無料にならないだろう・・・

しばらく躊躇していたけれど,調べるとSkypeならば800番に無料でかけられるらしい。日本の3分の1という価格に背中を押され,現地が午後,日本の早朝に電話した。

アメリカ人と電話で英会話するなんて,何年ぶりのことだろうか。汗かきながら片言の英語で名前や住所,欲しい製品名などを伝えて15分。最後になって「ごめん,Husqvarnaの製品は日本に売ることはできない」。日本にハスクバーナ・ゼノアという合弁会社があるからダメなのだろう。最初に言って欲しかったな。

実は550XP,50ccというのは日本のチェンソーとしてはかなり大きい部類に入るらしい。30ccぐらいが軽くて使いやすいそうだ。

さて,どこでチェンソーを手に入れよう。もう国産の安いやつでいい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください