02/15 無線局免許状送付依頼の封筒が宛先不明で戻ってきた

去年、アマチュア無線局JR1LQKの局免許更新を電波利用 電子申請・届け出システムでやった。申請そのものはスムースに進んで、全ての処理は終わったのだが、物理的な免許状の受け取りはこのシステムでは行えないという、不便な仕組みになっている。所管の総合通信局に切手を貼って住所を書いた返信用封筒を封入した封筒、アマチュア無線用語ではSASEを送るか、総通まで取りに行かなければならない。

わざわざ総通まで出向くのは面倒なのでSASEを送ったのだが、「まだ送られてこないなぁ」と思っていたら、見覚えのある封筒がポストに入っていた。返信用封筒も外側の封筒も同じものを使って、同じPCとプリンタで宛名を印字しているからちょっと見た目にはまったく同じなのだが、何やら郵便局の紙が貼ってある。

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この郵便物は、送達先不明のため郵便法の規定により開きましたところ、あなた様差出し(受取)のものと判明しましたので、送達します。
日本郵便株式会社 銀座郵便局

つまり、宛名を間違えていたわけだ。だが、この長3封筒印刷フォーマットは以前も使ったはず。今回、問い合わせ番号というシリアルナンバーだけ書き換えて印刷している。

調べたら平成19年5月、千代田区丸の内から千代田区九段南へ関東総通が移転している。9年前なので、前々回に使ってそのままになっていたのだろうか。郵便番号は変わってないビル専用番号なので、本来なら届くはずなのだが、細かい住所を書いてしまったので混乱したようだ。

というわけで九段の第三合同庁舎宛ての封筒を作って中身を入れ替える。

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