02/02 microSDカードが壊れたので交換してもらった

昨年6月にASUS X205Tを購入したのだが、アメリカ仕様のため内蔵ストレージが32GBしかない。そこにWindows、アプリケーション、ユーザーデータを入れるのは厳しいので、ADATAの64GB microSDカードを購入し、Dドライブとして使っていた。

ところが、去年の暮れぐらいからDドライブの調子が悪くなり、とうとう壊れてた。読み出しはできるのだが、書き込み、削除ができない。SDFormatterを使っても「このカードは書き込み禁止になっています」とか言われてしまう。SDカードには書き込み・削除禁止ノッチがあるけれど、microSDカードにはそんなものはない。壊れてしまったようだが、あいにくパッケージ兼保証書などとっくに捨てたので、保証も受けられない。

仕方なく32GBのmicroSDカードを買ってきて、元の64GB microSDカードからデータをバックアップしDドライブとした。基本的に持ち歩くモバイルノートには情報漏洩のおそれがあるので写真や重要書類は保存しないことにしている。だから32GBでもなんとかなる。Cドライブも不要ファイルを削りまくって空き容量10GBまで回復することができた。

ネットで調べたところ、ADATAは生涯保証をうたっており、店のレシートがあればその場で交換してくれるというブログ記事を見つけた。

そこで購入したあきばお~8号店へ。店員からは「保証書がないとメーカーで対応してもらえないんですよ」と嫌そうな口ぶり。やっぱり無理なのかと思っていたら、エラーを調べることもなく別の店員に「ADATAの64GB持ってきて」と。その場でパッケージから中身を出して渡してくれた。ありがとう。パッケージ=保証書は店が使うのだろうか。
microSD
というわけで、手元に64GBのmicroSDカードが1枚余ってしまった。X205Tの32GBと交換するか、どう活用しよう。

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