01/17 洗濯機のベルト緩みを治した

2008年に購入した三洋電機の洗濯機。我が家では風呂場にしか置く場所がなく、しばしばトラブルに見舞われていた。母に聞いたら、以前は庭に洗濯機を置いていたというのだが、夏は蚊がすごいし、冬は寒い。給水と排水が取れるところは風呂場しかなかった。

昨年夏ぐらいから、洗濯しているとしばしば警告音が鳴って途中で止まってしまう。どうやらすすぎや仕上げの脱水で止まっているらしい。蓋をあけて中身を取り出し、量を減らすとなんとか回るのだが、やがてぜんぜん絞れていないことに気がついた。分厚いスウェットなどびっしょりのままで、1日干しても乾かない。脱水ができてないということは、洗濯そのものも弱いのではないだろうか。そういえば、冒険の森で岩場開拓した後の泥汚れなど、ぜんぜん落ちてない。
Googleで「洗濯機」「脱水」「止まる」などと入れて検索すると、けっこうヒットする。洗濯機に付き物のトラブルのようだ。中には自分で修理している人も発見。モーターそのものがダメになっていると難しいが、モーターとドラムをつなぐVベルトが緩んでいるだけなら、すごい簡単そうだ。
まず蓋が勝手に開かないようにガムテープで閉じておく。ひっくり返した時に蓋が半開きになったりして割れてしまうことがあるからだ。
給水ホースを外して風呂場の洗い場に引っ張り出す。風呂場の中に置いてあるので、我が家の洗濯機はいつもは電源コードを抜いてある。
上面が痛まないように風呂場マットを敷いた上で洗濯機をひっくり返す。わぁ、側板はかなり錆びている。
Vベルトはダラダラに伸びきっている。これではスリップして力が伝わらないだろう。
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ドラム側のプーリーを止めてあるボルト2本を緩める。13mmのボルトだった。
プーリーの台を引っ張ってVベルトにできるだけテンションを掛ける。後で調べたら、ベルトの真ん中を押して1cmぐらい動くぐらいの強さで引っ張るのがいいそうだ。
緩まないように注意してボルトを締め直す。
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上下を戻し、電源をつないで回るかどうかチェック。修理前より回転の勢いがあるようだ。
元の場所に納め、ホースを接続する。
これで修理完了。
洗濯したら、ばっちり脱水できてくれた。

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