01/23 ハモンドX-5の台を作ったが

ヤフオクで買ったハモンドX-5。ポータブルタイプなので足と本体、ペダル鍵盤が分解できるようになっている。だが、パイプ足を本体に止めるノブ付ボルトが欠落していた(これはオークション時に明記)。

12mmボルトで止まるかと思ったが、ちょっと回したところで引っかかってしまう。どうやらインチねじのようだ。神谷町にインチねじを日本で一番持っているというネジ屋があるようだが、1本600円ぐらいからで、2本あればいいのだが、10本単位じゃないと売らないとか書いてある。最低6000円かよ。
合板で箱を作って、C3みたいにするのもいいけど、面倒だ。納戸に古いスチールラックのパーツが残っていたので、これで台を作ることにした。前後に1200mmのアングルを渡し、縦は700mmのアングル。前後は350mm。ねじれ防止に700mmアングルの残りを斜めの筋交いにする。
X5base
70kgのX-5を死にそうになりながら、なんとか台の上に載せて位置を合わせようとしたら思わぬ事態が・・・
X-5は横幅が1113mmなので余裕で収まるはず。ところが、L型アングルは内側に30mmの出っ張りがある。両端で60mm。30mmぐらいしか余裕がなく、斜めに置いた状態からきちんと合わせられない。ペダル鍵盤もジャストサイズで作ってあるので、これまた台の下に入りきらない。
横幅を1500mmにしないと本体とペダルは収まりそうに無い。納戸には1500mm幅の棚板もあるから、あれにケーブルを通す穴を開けて横アングルの代わりに使ってみるか。
オルガンを持ち上げるだけで疲れ果ててしまい、今日はここまで。ペダル鍵盤が台の前に置かれ、本体が斜めなので非常に弾きにくい。
X5base2

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