01/09 Hammond X-5とLeslie147をつないだ

ようやくHammond X-5とLeslie147をつないで147の動作確認、音出しができた。くるくる回るスピーカーに感激。

調べてみたけど、X-5の9ピンコネクタでSLOW/FASTの切り替え配線がわからず、Leslie147から直接コードを引っ張ってスイッチで切り替えることにした。147のアンプには6ピンのプラグが出ている。ST管のUZというタイプのベースをそのまま使っている。AC100Vの入力部分なので、オスなのだ。配線は

  • 1:GND
  • 2:SLOW
  • 3:AC
  • 4:AC
  • 5:FAST
  • 6:SIGNAL

となっている。2ピン・3ピン~4ピンにAC100Vをつなげばアンプとモーターが動き出し、1ピンと6ピンに楽器からの信号を入れれば音が出る。5ピンに100Vを加えるとモーターは高速回転(FAST)になる。
秋葉原でST管のUZ6ピンソケットを買ってきて、後は家にあったジャンクで組み立てる。AC100Vのコードは古いPCの、LINE入力は何かのシールド線のあまり、速度切り替えは電気工事士実技セットのタンブラースイッチだ。
UZソケットをLeslie147のアンプに差し込み、ショートしてないことを確認してからAC100Vのプラグをつなぐと、ローターが回り出した。速度切り替えスイッチを入れるとFASTになる。
6pin
fast-slow
次にX-5のライン出力をつないだのだが、音が出ない。ヤマハP-120をつなぐと音が出る。X-5も小型アンプにつなぐと音が出る。もう一度X-5とレスリー147をつなぐと、何かかすかに鳴っている。
どうやらX-5の出力がLeslie147と合ってないようだ。
小型アンプにX-5をつなぎ、フォーンアウトをレスリー147につないだら、やっとまともな音量で音が出た。
FASTに切り替えると、徐々に回転が上がってトレモロがかかり、SLOWにするとゆっくりと落ち着く。あのハモンドオルガンの音だ。
後はX-5の中をいじるか、プリアンプを入れないといけない。
X-5は出品時に明示してあったのだが、パイプ足と本体をつなぐボルトが無い。インチネジのようで、12mm径ボルトを入れると1、2回転で止まってしまう。虎ノ門にインチネジの専門店があるので、そこに行ってみるか。

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