12/16 レスリー配達をどうにか手配した

ヤフオクで土曜日に落札したLeslie 147。梱包作業込みの運送業者からは「スピーカーはダメ」「楽器はダメ」ですべて断られ,ピアノ専門運送会社からは「12万円」との見積。

出品者がジャンク扱いのハモンドオルガンを専用椅子セットでやはり1000円で出している。おそらくL-112あたりだろう。機械式トーンジェネレーター,44列多接点キー2段,真空管アンプ,スピーカー内蔵,リバーブユニット付。家庭用スピネットモデルというシリーズでキース・エマーソンがステージで鍵盤にナイフさしたり,飛び乗ったり,下敷きになって弾いていたやつだ。さすがにエマーソンも190kgのC-3の下敷きになるのは無理だったのだろう。
ついでだからこれも落札し,パワーゲート付の軽トラックレンタルして取りに行けば,レンタカー代,ガソリン代,高速代込みで3万円ぐらいだから,全部セットなら安いかも。
昨夜の時点で5万円だったのでえいやっと入札したら,自動入札でぜんぜんダメ。あっという間に6万になり,7万になり,12万まで行ったところで脱落した。入札している人はよほどこのオルガンが欲しかったのだろうか。
そして期限は今朝の7時半。いつの間にか15万円になっており,さらに延長で18万円を突破して終わった。確かにトーンジェネレータが発音する「本物のハモンド」だけど,40年以上前に作られたもので,メンテナンスとか考えるとそこまでこだわれない。サンプリング式やデジタルトーンジェネレータ式の新品が2~30万円だし。
というわけでレンタカー計画は頓挫。出品者に頼んでエアパッキンと段ボール箱で梱包してもらい,「楽器ではない」ということで強引にヤマト便で運んでもらうことにした。
ところが,夕方会社へ集荷に来たヤマトの人に相談したら「70kgは無理です」と。ヤマト運輸は一人で回っているので,あまりに重い荷物は断るという。しかも今はお歳暮シーズン。らくらく家財宅急便なら二人で向かうし,今は引っ越しシーズンではないから対応できるだろうと。
そこで,改めてヤマトホームコンビニエンスに電話し,「楽器は・・・」と言うのを「中身はすでに壊れている可能性があり,どうなってもいい,保険は入らなくてよい」ということで強引に引き受けてもらった。ただ,らくらく家財宅急便は集荷時の現金払いしか受け付けない。また無理を言って出品者に支払いをお願いし,彼の口座に税込み7938円を追加で振り込んだ。
週末には届くかな? さて,オルガンどうしよう。
ハモンド

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