11/14 クラブハウス大同窓会に参加した

1984年4月、岡山から東京に帰ってきた。就職活動を一切しておらず、無職だったわけだが、岡山時代の友人から、東京で会社を作るので一緒にやろうと誘われていたのだ。

学生援護会の、学生向け新規事業をやる子会社として株式会社クラブハウスを設立し、河西君が社長に。最年長の自分は取締役となった。子会社と言っても、ほとんどのメンバーは大学生で、サークル活動のノリだった。学生向けの雑誌を出したり、サークル名簿を使って商品サンプルを配ったり、学生が六本木のディスコを借り切るイベントに広告代理店をつないだり。
自分は理系大学院卒ということで、そんなに得意ではなかったけれどNEC PC-9801を入れて学生サークルデータベース作ったり、ニューメディア事業をやったりしていた。
2年たっても学生援護会の新規事業が進まず、自分はクラブハウスを離れて独立した。他ののメンバーも河西君をのぞいて独立したが、世代交代を続け、大きくなったり小さくなったり、今に続いている。
設立30年を超えて、かかわったメンバーが集まって同窓会をやろうということになった。
当日はあいにくの土砂降りだったが、青山のレストランに10数人が参加。設立時のメンバーはぼくだけで、どちらかというと5年目、10年目ぐらいの後輩たちが中心。リアルタイムには仕事をやっていないが、共通の話題も事欠かず、大いに盛り上がった。次回は創設メンバーとも再会したい。
クラブハウス

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