Suicaが壊れちゃった

新宿駅でSuicaにチャージしようとしたら「このカードは使えません」という表示。他の機械でやろうとしても同じ結果になってしまう。さっき改札を出たばかりなのに。
改札に持っていったら、壊れているみたいなのでみどりの窓口に回ってくれと言われた。


みどりの窓口でチェックしてもらうと、やはり中のICが壊れていて読めないらしい。再発行するしかないのだが、今日手続きをして、実際に再発行してもらえるのは明日以降、14日以内。
今日はどうすればいいのか聞いたら、駅員に見せて通ればいいという。実際にはほとんど見ていないような気もした。
自動改札を通ってないSuicaで乗り越し清算ができるかどうか聞かなかったが、八王子まで行ったので有人改札で駅員に。表に書かれている「四谷 ⇔国分寺」の文字を見て、すぐに乗り越し料金を言ってきたが、読み取り機にかけて「壊れてますね」。「はい、壊れているので改札で見せて通るように言われました」。290円払って無事通過。
でも、なんでSuicaが壊れてしまうのだろう? Suicaの中身はSONYの非接触ICカードFeliCaであり、カードと読み取り機の間は 13.56MHz帯の微弱な電波でやりとりしている。文字どおり非接触だから、接点はないし、外部から磁気とか電気的ショックを受けることもない。
乗っていた電車は人身事故の影響で混雑していたけれど、カードが折れたりするような状態ではなかった。なにより、普通に新宿駅の自動改札を出たばかりなのだ。

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