ノートPCのVistaがcrcdisk.sysエラーで起動しなくなった

春に購入したHP Pavilion dv3632TX。最近ではもっぱら食卓用PCとして使っていたのだが、日曜日の夕方ぐらいに再起動をかけたらWindowsの起動中に止まってしまった。
セーフモードにして再起動すると、Windows\system32\drivers\crcdisk.sysというドライバのところで止まってしまう。検索してみると、Vistaではよくあるトラブルらしいが原因と対策ははっきりしていない。


同梱されていたリカバリディスクを使うと、工場出荷状態に初期化されるので、中身は全部まっさらになってしまう。ユーザーデータは、ほとんどデスクトップPCと重複しているので消えてもいいんだけど、アプリケーションの再インストールは面倒だ。
いったんハードディスクを外してDVDから起動するとか、他のマシンからcrcdisk.sysを持ってくるとか、chkdskをかけるなどいろいろやってみたが、復旧しない。ハードディスクそのものは壊れておらず、USBからLinuxをブートしたり、他のPCに接続するとちゃんと中身は読める。
諦めて、まずデスクトップPCにハードディスクをつないでバックアップ。SATAって、3.5インチでも2.5インチでもコネクタは一緒なのね。初めて知った。
ハードディスクをノートPCに戻し、リカバリDVDでVistaの再インストール。1時間以上かかって、ようやく完了。これから環境整備だ。

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