同級生が都議に当選

都議選に民主党から立候補していた、小中学校(府中六小・五中)時代の同級生O君がトップ当選した。ぼくの住んでいる府中市とは異なる、北多摩第2選挙区(国分寺・国立)なので、投票はできなかったが。


実家は花屋だったが、アロマオイルの会社を経営している。国分寺青年会議所の理事長をへて、なぜか民主党市議に。以前であれば自民党から出るコースだ。何度か国分寺駅頭で演説しているところに出会ったことがある。議員になる前には、中学の卒業25周年同窓会にも来てたっけ。
定数2のところに自民1、民主1、ネット1(民主)、共産1の新人4人が立候補した。NHKニュースでは一瞬自民党候補が2人目の当確と出したが、ネットの女性が滑り込み、民主系は二人当選となったところだ。
民主党はいろんな人がいるが、残念ながら都議では土屋敬之なんて極悪右翼が幅を効かせている。今のO君がどういう考えの持ち主なのか、ゆっくり話したことがないのでわからない。ただ、自分のブログで終戦記念日に峠三吉の「にんげんをかえせ」を載せていることに希望を持ちたい。

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