03/02 日経ソフトウエア4月号 特集「人気15言語入門」にR言語の記事を書きました

現在発売中の日経ソフトウエア4月号の第一特集、「人気15言語入門」でR言語の解説を担当し、付録「図でわかるプログラミング用語辞典」には過去の本誌記事が何点か転載されました。

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第一特集はC##、JavaScript、Swift、Scala、C言語、VBA、Java、PHP、Python、Ruby、C++、Clojure、Scratch、R言語、Processingという15のプログラミング言語を取り上げ、5ページ程度で簡単なコードを書いて動かすというものです。4月号ということで、学校や会社で新たにスタートを切った初心者向けに一通りの知識を提供しようという新学期ネタでしょう。

私はR言語を担当したのですが、記事ではプログラミングまでたどり着けませんでした。データを読み込んで統計処理を行ったり、散布図を描いたりで5ページになってしまいました。R言語はプログラミングをしなくても、表計算ソフト的に簡単な統計処理やグラフ描画が行えるというのも大きな特徴なので、それはそれでいいかも。他のプログラミング言語がアプリケーションを開発するための汎用言語であるのに対し、R言語は統計処理という用途に限定した言語なので、まずは対話処理で使いこなすことが重要ではないかと思います。

付録の用語辞典では、2014年7月号の特集「キーワードで学ぶプログラミング上達法」からアルゴリズム、データ構造、コンパイラ/インタプリタ、フレームワーク、リテラル、再帰呼び出し、インタフェースの7項目が再利用されました。

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