純米吟醸酒「おお岡大」

新宿高島屋で開催されていた小学館『美味サライ』第2回「『大学は美味しい!!』フェア」に行ってきた。各地の大学で作っている食品の展示即売会だ。
会場の11階催事場は予想外に混雑していた。山梨大のワイン、弘前大のリンゴ酒、お茶大のお茶、近畿大のキャビア、奈良女大の奈良漬け、九大のはかた地鶏ソーセージ、富山県大の笹寿司など、それぞれ大学の特徴を生かした食品が売られている。
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ここで、岡大農場産米を使った純米吟醸酒「おお岡大」を買ってきた。去年、学生寮の忘年会で先輩が持ってきてくれたのだが、なかなか手に入らない酒だ。週末にでもゆっくり味わうことにしよう。
ラベルには学生歌が載っている。大学歌ではなく、学生歌というのがいい。
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学生歌の由来は、岡大学生運動史によると
予備隊接収反対闘争<1950・10~1951・2>
 当時,朝鮮戦争を用意していた米軍部と日本の政府は,アジア人はアジア人で戦わせる方針から日本に,警察予備隊を作った。この予備隊の基地としての岩国 GHQは,岡山は元師団のあった津島の敷地(考えられたのは今の農学部と教養部)をあてようと企てていた。これを知った岡大の学生は猛烈な反対運動をおこし,この運動の盛り上りの中から今の学生歌(我らの学舎を守ろう/)の歌が当時法文の学生であった三沢氏によって作られた。この学生の運動によって予備隊は,日本原になり津島のキャンパスは難をのがれたが,岡山市の治安のための駐屯地として三野と半田山の後半分を予備隊にとられてしまった。
という。検索するとサークルのサイトに歌詞が載っていたりする。
今の学生もコンパで歌っているのだろうか。

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