01/18 叔父の七回忌

今日は八王子で父のきょうだいで一番下の叔父、七回忌だった。

12時半から法要なので、八王子駅11時47分発のバスに乗らないといけない。バスは1時間に2本しか出てない。お寺からの案内状に書いてあったとおり、定刻に八王子駅北口に着いたが、お墓に行く橋本方面のバス停が見あたらない。5番バス停というので、足を運んだが橋本方面ではない。
案内所で聞いてみたら、南口の再開発が終わって橋本方面バスは南口に戻ったという。その時点でバス発車時刻だったので間に合わない。叔母に電話して次の便で行くので遅れると連絡した。
南口まで行ってバス停を確認し、ぼくは書店へ。妻はお茶をすると言うので別れた。ところが書店に入ってぶらぶらしていたら叔母から着信があり、いとこが車で迎えに来てくれるという。こういう日に限って妻は携帯を家に忘れてきているので、連絡が付かない。駅前のカフェとドーナッツショップを覗いたが妻の姿は見当たらず。結局、いとこが到着したのはバスの発車時刻とそんなに変わらなかったので、バス停で妻を捕まえていとこの車に乗り込んだ。
叔母、いとこ夫婦、叔母の妹、賢次さん、北村さん、佑君、隆司君、我々の10人。最盛期には30人以上が駅前の祖母の家に集まったのに、ずいぶん寂しくなったものだ。もう父のきょうだいは誰も残ってないのだから、しょうがない。

それでも賢次さんとは聡太君のセレッソ移籍の話で盛り上がった。ガンバからフロンターレで神奈川に来て、また大阪で大変だけど、30歳を過ぎて同期がほとんど引退した中で現役を続けているのはエラい。

法要、墓参りの後は日本閣に移動して和食のコース。叔父のこと、祖母のこと、父のこと。亡くなった人たちの思い出話に花が咲いた。叔父は長年ベーチェット病に苦しみ、晩年は肺がんから肝臓がんになっていたが、そんなにひどい状況ではなかった。最後の日も、「先に寝ている」と意って寝室にあがり、30分後に叔母が行ったら事切れていたという。北村の叔母も父もほとんど突然だったわけで、遺族は複雑な思いだが、介護・看護で苦労せずに済んだのは故人の思いやりだったのだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください