渋谷でMC&C塾に出席する

昨夜は渋谷のイタリアンレストラン「イケチェチェ」で、MC&C塾の勉強会だった。
MC&CとはMobile Computing & Communicationsの略で、90年代からノートPCなどで通信して企業のITを推進しましょうという啓蒙活動を続けてきた集団。


ぼくはMC&C塾のメンバーではないのだが、ハイパーメディア研究会(hmw.or.jp)や、「アニメと声優と携帯とマルチメディア業界の忘年会」と構成メンバーが重なっており、案内をいただいた。
実は昨日は夕方の予定がまったく見えず、参加できるかどうか分からなかったので、幹事の逆桃さんに、行けそうだったら行きますということで了承をいただいておいた。幸い、定刻過ぎには会場に到着できた。
勉強会はイケチェチェのおいしい料理やワインを飲みながらNHK編成局デジタルサービス部モバイル担当高村副部長による「3スクリーンズ時代のデジタルサービス~モバイルコンテンツを中心に~」のプレゼン。
TV・PC・携帯という3つのスクリーンを融合させたサービスのあり方について。放送と通信の連携実例としてケータイ大喜利や紅白歌合戦視聴者審査員など、裏話を含んでいろいろ最新のお話をうかがうことができた。
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NHKオンラインといえば一昨年、内部用のガイドライン制作のお手伝いをした。「公共放送の使命」といったかなり概念的な議論から、著作権やセキュリティなど具体的な項目まで、ホテルに缶詰となって徹底的に議論したのがなつかしい。そのときに携帯版を含めて作ったのだが、時間的に完全に満足できるものにならなかったのと、放送法の改定などで現状との乖離が生じている。
再改訂が必要だと思うが、担当者が超多忙のためになかなか着手できないようだ。また、あの熱い議論に参加したいもの。
本当は腰も痛いので一次会で失礼するはずがそのまま拘束されてしまい、二次会まで参加し、結局、最後まで残ることに。二次会ではすでに酔っぱらっていて、せっかくのニョッキやキャンティクラシコをほとんど口にできなかったのが残念。 さらに二次会のお金が足りなくなってしまい、逆桃さんに1000円お借りした・・・ 情けない。

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