子育て支援

昨日(20日)はお茶の水の日大理工学部で開催された「子育てバリアフリーマップ発表会」に行ってきた。こども未来財団の調査委託事業で、取締役でもある山本さんがここ数年取り組んでいる子育て支援活動の一つだ。
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下北沢、名古屋、金沢、越谷、下関など各地の育児サークル、NPOの人たちが実際にベビーカーを押して街を歩き、段差やトイレ、公園などの設備をチェックし、マップとしてまとめた。たとえば公園では、小さな子どもを見失ってしまうような植え込みがある場所は注意するように書かれているなど、子育てをしていない人には分からないノウハウが盛り込まれている。
それぞれ市や県からの補助金をもらい、配布しているらしい。歩道の段差をチェックしたら、さっそく市役所の土木課がやってきて段差を埋めるなどの成果もあったと。
ぼく個人は子どもがいないので、子育て支援とは直接は関わってないのだが、少子高齢化社会において子育て支援はとても大事な活動だ。それに段差や駅のエスカレーターなど、子育てに優しい街は障「害」者や高齢者にとっても暮らしやすい街になる。
今回は携帯電話関連ベンチャー企業の副社長Mさんにも来ていただいた。彼女は8カ月の身重でもあり、子育て支援を切実な問題として関心を持っている。
今年はNPOやIT企業を結びつけ、子育て支援事業をやっていこうと考えている。

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