10/11 古民家滝本でイノシシカレーライブ。ゲストは元シューベルツ・越智友嗣さん

日の出町にある古民家滝本で、仲間が捕ったイノシシ肉とすてきなミニコンサートがあった。数ヶ月前からみんなの森の若い人たちが地元の猟友会に入り、狩猟免許を取得してイノシシやアナグマといった害獣を捕獲している。水曜日にそれらの肉を使った「森の食卓」という集まりをやっているのだが、今回、みんなを呼んでいろんな料理をふるまうとともに、地元のミュージシャンによるミニコンサート。そしてスペシャルゲストは「元はしだのりひことシューベルツ」オリジナルメンバーである越智友嗣さんのバンド「シューベルツ.COM(シューコム)」。

みんなの森事務局長である堀内さんが越智さんの音楽仲間であるPAPAS源太さんと知り合い、意気投合して駆けつけてくれることになったという。シューコムはノーギャラに加え、PAまで手配してくれた。

17時過ぎに武蔵五日市駅で堀内さんにピックアップしてもらい、滝本へ。ここ数日大掃除をしていたそうで、奥の「開かずの間」もきれいになっている。すでに夕暮れで薄暗い庭先ではたき火が燃やされ、かまどには何やら鍋や釜が湯気をあげている。建物の中ではPAのセッティング。狭い空間だしアコースティックだから大音量は必要ないのだけど、ちゃんと各楽器にマイクがセットされ、専門のミキサーが調節している。

18時半ぐらいからライブ開始。まずは地元の女性バンドBunny Hagiwara & Momongas。そして五日市駅前で弾き語りをやっている近藤穀さん、臨時編成メンバーによるブルース「年下の男の子」と続き、PAPAS源太さんのギタースクール教え子であり、ソウル系ゴスペルシンガーソングライターという18歳の彩ショルさん。

最後は御大、越智さん率いるシューコムが登場し、「風」「悲しくてやりきれない」「イムジン河」「花嫁」といった懐かしい名曲の数々を披露してくれた。シニアエイジは感動し、若い人はよく分からないという、まぁよくあるシーン。ぼくはビデオを撮っていたので踊ることもできず、おとなしくしていた。

料理だけど、撮影に夢中になっていてあまり食べられず。一応メニューは

ぼたん鍋風イノシシカレー
イノシシ肉のシシケバブ
滝本地鶏のアヒージョ
無添加朝取り卵で作った煮卵
あきるの産キャベツと日の出町産フレッシュトマトのサラダ。

後でカレーは山のように残っていたので、御飯無しのカレーだけ何杯もおかわりした。さらに、茹でたイノシシ肉の塊をいただいて持ち帰り、これは自宅でシチューに。癖はないけれどちょっと固いので、煮込み料理が良さそうだ。

ビールとワインをたらふく飲んでライブを楽しみ、園田さんとは●●ビンの造り方や華青闘告発などという古い話で盛り上がった。夏には庭で屋外ライブをやろうという。

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