08/23 古民家滝本で竹灯篭の夕

去年は流しソーメンの後で開催していた花咲き村主催「竹灯篭の夕」。今年は日にちをずらして別々に行うことになった。自分はスタッフとして早めに入る。16時に武蔵五日市駅に着けば迎えに来てくれるということだったが、誰もいない。園田さんに電話したら森の家まで歩いてきてくれと。そんなに暑くはないのでとぼとぼ20分ほど歩く。結局、園田さんは16時半に女子大生を迎えに行ってしまったが・・・

みんなで滝本に移動し、準備開始。広場にテーブルを出し、丸太の椅子を並べる。そして登山道沿いの斜面に竹灯篭を設置。草むらに丸太を割った板を並べ、竹を切ったものを並べる。灯篭の火は小さいキャンドルだ。今回は土管の上にも並べてみた。ちょっとしたクライミングの練習。

設営風景を滝本の広場からタイムラプス撮影してみた。デジタル一眼レフを買ったら、ぜったいにやってみたかったのがタイプラプス。数秒おきに静止画をタイマー撮影し、後からソフトでつなげる。微速度撮影とかも言われるけれど、普通の動画と違って撮影間隔がうんと空いているのでスローモーションの逆、早回しになる。

結果としては、失敗。レンズを上に向けすぎてしまい、杉の木ばかりで手前の川沿いで作業している人たちが写ってない。距離的にももっと近づくかズームして、何をやっているのか分かるようにした方が良さそうだ。ちゃんと事前に練習しておくべきだった。


その後、竹灯篭が始まってからの動画と静止画はもっと悲惨。タイムラプス撮影では露出、感度、ホワイトバランスなどをマニュアルにしておく必要がある。これがそのままになっていて、しかも酒を飲んでいるものだから設定がむちゃくちゃ。夜景なのにシャッター速度6000分の1秒などという超高速に設定されており、ロウソクの明かりではほとんど何も写ってない。タイムラプス撮影が終わったら、さっさとオートに戻しておけば良かった。それと滝本の広場は照明施設がないから、夜は真っ暗。カメラの操作などをするためにはヘッドランプが必要だ。

宴会は、ちょっと人数が少なくて寂しかったけれどキャンプに来ていた大学生たちとも楽しく話すことができた。何より藤岡市鬼石のキール・ビール(kjell hahnさん手作りの地ビール)が最高においしい。

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