Palmからシステム手帳へ


昨年、無線クラブ新年会のオークションでPalm Visor Prismを入手し、一年ほどスケジュール管理に使っていた。それを今年になってシステム手帳での管理に戻した。
スケジュールは大本の入力はデスクトップPCのOutlookで行い、クレドールでPalmに転送する。あるいは出先などではPalmに入力してOutlookに戻すというやり方をとっていた。

しかし、やっぱりしっくりこないのだ。ぼくの仕事の場合、一日に何件ものアポイントが入るということはほとんどない。どちらかというと日記代わりに、いろんなことをメモしたい。それにはPalmは使いにくい。
また、取材時や打ち合わせのときのメモは手帳中心なので、Palmを使っていても結局はシステム手帳を持ち歩かなければならない。
先月何があったか、去年、何をしていたか。紙の手帳というのはぱっとめくって読み直すことができるというのも大きなメリットだ。
ぼくの使っているシステム手帳のバインダーは FILOFAX社のもの。1990年に妻が香港で買ってきてくれたものだ。だからかなり擦り切れているが、本体はまだまだしっかりしている。
リフィルはいろんなものを使ってきたが、現在は一週間見開きのスケジュールはDavinchi、見開き1ヶ月のスケジュールはBindex。Todoリストなどはインクジェットプリンタで打ち出した自作だ。メモ用紙は適当。
一昨年までと違う使い方としては『一冊の手帳で夢は必ずかなう』『夢に日付を!』に影響され、数年分の長期目標を立て、それを年間予定に落とし、さらに月の予定とするといった作業を試みているところ。
夢はあっても、なかなか実際のスケジュールには落ちてこないのだが。

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