05/11 第二種電気工事士実技受験対策を受講

去年、学科は一発で合格したものの実技試験で玉砕した第二種電気工事士。今年は学科免除なので実技突破に全力をかけることにした。聞いた話では電気工事士の実技は、運転免許の試験と同じく、型通りにやらないと合格できないそうだ。どうも参考書で独学したのは厳しいらしい。かと言って実技講習会のたぐいは2万とか3万かかる。

東京都が格安講習会をやっていると聞いたので、ネットで調べたところ都立多摩職業能力開発センターで開催される。3回で6500円。買えば1万円以上する配線材料が含まれているので、とってもお得だ。府中校と立川校の募集にエントリーしたところ抽選で府中校は合格。さっそく受講料を振り込み、工事士の受験も申し込む。

今日はその第1回。事前に指定教科書「2014年版第二種電気工事士技能試験公表問題の合格解答」を買っておく。工具は伊藤さんのを去年から借りっぱなしm(_ _)m

朝食摂って、荷物を担いで自転車で職業能力開発センターへ。9時20分開講なのを勘違いして9時前に着いてしまった。あまりにあわてていたのか、老眼鏡を忘れた・・・

講習者は20数名。若い人もいるけれど、ぼくより年配の方も多い。

まず、複線図を描く上でのポイントなどを1時間ほど聞き、それから線材のむき方、取り付け方。隣の人は唯一、電工ナイフで被覆を向いて苦戦していた。

昼休みに中河原まで食事に行ったついでに100均ショップで老眼鏡を購入。あまりルックスは良くないけど、背に腹は替えられない。午後は事前公表された課題4番と5番を制作。差し込み型コネクタは先端が突き当たるところまでしっかり押し込む。講師に心線の挿入不足を指摘された。

今月は18日と25日、日曜日は全部潰れるが、今回こそは合格したいもの。
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