2014年第一四半期 読んだ本

書評を書いた本もあるけれど,とりあえず順不同
3ヶ月間で20冊。
内訳は

●小説・文学系:5点
 佐藤泰志 生の輝きを求めつづけた作家 福間健二監修
 海炭市叙景 佐藤泰志
 そこのみにて光輝く 佐藤泰志
 緋文字 ソーホーン
 生者と死者 酩探偵ヨギ ガンジーの透視術 泡坂妻夫
●エッセイ:1点
 蔵書の苦しみ 岡崎武志
●ビジネス・人文系:4点
 第五の権力 エリック・シュミット/ジャレッド・コーエン
 知の逆転 ジャレド・ダイヤモンド/ノーマ・チョムスキー他
 動員の革命 ソーシャルメディアは何を変えたのか 津田大介
 たった一度の人生を記録しなさい 自分を整理・再発見するライフログ入門 五藤隆介
●自然科学系:4点
 大栗先生の超弦理論入門 大栗博司
 エレガントな宇宙 ブライアン・グリーン
 呼鈴の科学 電子工作から物理理論へ 吉田武
 炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命学 夏井睦
●コンピュータ系:6点
 7つの言語7つの世界 Bruce A. Tate
 Land of Lisp Conrad Barski
 実践Common Lisp Peter Seibel
 入門Common Lisp―関数型4つの特徴とλ(ラムダ)計算 新納浩幸
 Prologプログラミング入門 安部憲広
 Prologへの入門 (PrologとAI) Ivan Bratko

『佐藤泰志 生の輝きを求めつづけた作家』を偶然手に取ったことをきっかけに,30年ぶりに佐藤泰志を読み始めた。
Twitterでは福間さんともつながることができた。
自然科学では宇宙論,調弦理論をちょっとかじってみたが,まだまだ。『炭水化物・・・』はきちんと批判したい。
コンピュータ系ではLispとPrologの本を集中的に読んだ。
手続き型言語脳にとってはなかなか衝撃的というか,LispらしいLispコードやPrologらしいPrologコードが書けない。

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