デジカメデータのバックアップを取る

年末のうちにやろうと思っていてできなかったこと、それがデジカメデータのバックアップ作業だ。
もちろん、デジカメデータだけじゃなくて原稿や企画書、請求書などバックアップが必要なファイルはいくらでもあるが、いずれもデジカメデータと比べればサイズが小さい。PCのハードディスクとファイルサーバに保存してあるので、完全に消滅する危険性は少ない。事務所が火事になれば両方消失かもしれないが、そのときはもっと大変な状況になっているはず。
それに書いた原稿はすぐ出版社に電子メールで送付しているので、メールサーバにもコピーが残っている。


問題はデジカメデータなのだ。
去年、G-Partedというフリーのパーティション操作ソフトを使って、PCのハードディスクをいじろうとした。Cドライブの容量が小さすぎて不便だったのを、広げたかったのだ。結局、数日間かかってパーティションサイズは変わらず。さらにかなりの画像データが壊れるという結果になった。ファイルそのものは残っているのだが、中身が壊れてしまったようで、どうやっても表示できない。映像ファイルにMP3が詰め込まれるといったものもできてしまった。
なぜか壊れたのは2007年終わりからパーティション操作を行おうとした2008年春ぐらいまでのものが中心。それより古いファイルは被害がほとんど出なかった。幸い、自宅PC、ファイルサーバなど複数のマシンに同時保存してあったので、後からかなりのファイルは復元できたが、自宅PCが壊れた以降は完全に消えてしまったものも多い。
最近はD200のRAWで撮影したり、MP4ムービーで撮影することも多く、画像ファイルはあっという間に数十ギガバイトに膨れ上がっていた。もうCD-Rでバックアップすることは不可能。DVD-Rでも一枚には収まらず、何枚かに分割してようやく昨年度分のバックアップが終了した。
一度別メディアにコピーしておけば、間違えて削除してしまうとか、今回のように壊してしまう心配はなくなる。
いずれ、新しい大容量ハードディスクを買ってきて全ファイルのバックアップと、OSの再インストールをやってみよう。

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