2013年に読んだ本

ちゃんと紹介しようと思っていたら溜まってしまったので、思い出しただけでもリスト化してみた。

  • C 頭とからだで覚えるCの基本 David Griffiths, Dawn Griffiths オライリージャパン(C言語の入門書としては最高の1冊)
  • やさしいPython入門 日向俊二 カットシステム(出版社からいただいた本だけど、面白かった)
  • LaTeX2e美文書作成入門改訂第6版 奥村晴彦・黒木祐介 技術評論社
  • ALGOL入門 森口繁一 日科技連(古書。JIS FORTRAN入門で知られる森口先生の本だけど、古すぎて役に立たなかった)
  • 人月の神話 フレデリック・P・ブルックス ピアソン・エデュケーション(古書。システム開発に関わる人の必読書)
  • マネー・ボール マイケル・ルイス RHブックスプラス(古書。統計学を駆使して貧乏球団をトップに導いた手法)
  • ビッグデータの覇者たち 海部美知 講談社現代新書
  • データサイエンティスト 橋本大也 ソフトバンク新書
  • 統計学が最強の学問である 西内啓 ダイヤモンド社
  • 不透明な時代を見抜く「統計思考力」 神永正博 日経ビジネス人文庫
  • ネットのバカ 中川淳一郎 新潮新書
  • プロ・ブロガーの[必ず結果が出る]アクセスアップテクニック100 コグレマサト・するぷ インプレスジャパン
  • 著作権という魔物 岩戸佐智夫 アスキー新書(日本の検索エンジンが成功しなかったのはフェアユース規定がなかっただけなのか?)
  • グーグルネット覇者の真実 スティーブン・レヴイ 阪急コミュニケーションズ(古書)
  • データを紡いで社会につなぐ 渡邉英徳 講談社現代新書
  • 暗号 長田順行 教養文庫(古書。海軍兵学校出身なので日本軍の暗号について詳しい)
  • 本格保守宣言 佐藤健志 新潮新書(何を言いたいのか、よく分からなかった)
  • 保守の本文 noiehoie 扶桑社新書(著者は保守の立場から反在特・反レイシズム運動を展開している)
  • ルポ貧困大国アメリカ 堤未果 岩波新書(古書)
  • なにをなすべきか? われわれの運動の焦眉の問題点 ウラジミール・イリイチ・レーニン 大月書店(古書店でレーニン選集10巻そろいから第2巻だけ購入)
  • 会社は倒産体質 木下晃伸 角川oneテーマ21
  • ジムに通う人の栄養学 岡村浩嗣 講談社ブルーバックス
  • 不格好経営 南場智子 日本経済新聞出版社
  • 人は見た目が9割 竹内一郎 新潮新書(古書)
  • 伸びる会社をつくる企業の教科書 安本隆晴 ダイヤモンド社
  • 里山資本主義-日本経済は「安心の原理で動く 藻谷浩介・NHK広島取材班 角川oneテーマ21(エコストーブを作る気になった)
  • キレイゴトぬきの農業論 久松達央 新潮新書(商社マンから農業に転身した著者の本音)
  • 土と生きる 循環農場から 小泉英政 岩波新書(三里塚闘争を戦った小泉さんが、マルチシートすら排除する徹底した有機農法)
  • 知の逆転 ジャレド・ダイアモンド、ノーム・チョムスキー (著)、オリバー・サックス、マービン・ミンスキー、トム・レイトン、ジェームズ・ワトソン、吉成真由美 他 NHK出版新書
  • 舟を編む 三浦しおん 光文社(古書)
  • 下町ロケット 池井戸潤 小学館文庫

「2013年に読んだ本」への2件のフィードバック

  1. その本を読んでないので分かりませんが、私か浅井さんの裁判かのどちらかでしょう。

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