11/24 府中公園で第15回「朝鮮文化とふれあうつどい」

日曜日、今年で15回目を迎えた朝鮮文化とふれあうつどいが開催された。例年のように主催者であるチマチョゴリ友の会松野さんからお誘いがあり、撮影担当として参加してきた。小春日和というのか? 日中は日向だと暑いぐらいの好天に恵まれ、大勢の人が詰めかけた。

マジックりんさんのマジックショー、ナグネの会による農楽、朝鮮学校の生徒による踊りや民族楽器演奏、テコンドー府中道場メンバーによる演武と、いつもの出し物がステージ上やステージ前で開催される。テコンドーの演武では板割で割れない場面が何度かあったけど、さすがに師範によるコンクリートブロック割は一発必殺で迫力満点。

そして今年の目玉だったのは朴保バンドの演奏。在日2世の朴保さんを中心に日本国内、韓国、アメリカなどで活動してきたストレートなロックバンドだ。メンバーはギターとボーカルの朴保、実兄の朴実(G)、大村太一郎(b)、清水達生(dr)、柴田エミ(key)という5人組。反戦や反原発のイベントへの出演も多い。途中からナグネのメンバーも壇上にあがり、パーカッション大会、ステージ前の広場には踊る人の輪ができた。

途中、オモニ会の模擬店でモツ煮込みうどんで昼食。フリーマーケットに出店している農家のブースで大根3本、小松菜、にんじん3本それぞれ100円を購入。大根は2本を干し大根にし、葉っぱはふりかけにした。終わり頃、チマ友のブースで余っている煮込みや焼き鳥、日本酒を振る舞っていただいた。

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