横浜トリエンナーレ

横浜みなとみらい一帯で開催中の横浜トリエンナーレ2008に行ってきた。前回は2005だったので、もう3年経っちゃったんだ。
赤レンガに着くと、広場では「全国ふるさとフェア2008」。沖縄から北海道まで、ソーキそばから旭川ラーメンまで、屋台が軒を連ねている。ついぐるぐる回ってしまった。
ふるさとフェアで時間をとってしまい、トリエンナーレは新港ピア会場と赤レンガ会場、運河パークしか見られなかった。日本郵船海岸通倉庫もメイン会場の一つで、オノ・ヨーコなどメジャーなアーティストの作品があったのだが、残念。


ランドマークプラザの飛び込み台の少年とプールからなる「落っこちたら受けとめて」を探したけれど、ない。パンフレットを読んだら10月26日までで、もうクリスマスツリーに模様替えされていた。
2005年に比べて、抽象的でわかりにくい作品が多かった。ビデオや16mmの映像作品が多いのも今回の特徴かもしれないが、映像作品は見るのに時間がかかるので、よっぽど余裕がないと見切れない。
チケットは二日間有効で、もう一日見られる。

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