Joomlaをインストール

昨日、コブタカンパニーの沖さんが来社。本題はあるサイトリニューアルに関する件だが、その後、彼女がはまっているCMSのインストールを手伝う。
Joomlaというソフト。不勉強で初めて聞く名前だったが、xoopsの子孫らしい。xoops→Mambo→Joomlaと発展してきたようだ。画面を見てみると、どことなくxoopsの雰囲気が残っている。

お客さんが「もうxoopsなんて古い、これからはJoomlaだ」ということで、Joomlaを指定してきたものの、インストールすらできない状態にあるという。
サーバに必要ファイルをアップロードし、パーミッションを指定とおりに設定し、ブラウザでそのフォルダにアクセスすると、本来ならばインストール事前チェック画面が表示され、順次インストールが進められる。
ところが、この最初のチェック画面すら表示されずにエラーになってしまう。
このサーバに簡単なphpファイル(たとえばprint “Hello World”; といったもの)を置いても、エラーになってしまい表示されない。
うちの永井君も一緒になってあーでもない、こーでもないとやったが、うまくいかない。なんか、サーバー自体がおかしいのではないかということに。
とりあえず、昨夜はそこであきらめる。
彼女はまだうまくいってないようだが、ためしに会社のサーバにインストールしたら、一発で動いてしまった。やっぱりサーバーの問題かな。
実験的に入れたJoomlaのページ
xoopsならば『Customizing XOOPS』『XOOPSによるポータルサイト構築』など解説書も解説サイトも山のようにあって、それでも苦労したわけだから、解説書がゼロ、サイトもほとんどないJoomlaでは苦労して当たり前かも。この先、動いたとしてもデザインのカスタマイズやプラグインなどではまりそうである。

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