06/03 第二種電気工事士の筆記試験を受けた

日曜日、6月2日に第二種電気工事士の筆記試験を受けた。実施機関である電気技術者試験センターのサイトで正解が公開されたので、採点したところ50問中4問間違えて92点。合格ラインは60点ぐらいだから、マークシートのミスがなければ合格だ。7月末に行われる実技試験にパスすれば、10月ごろには第二種電気工事士の免許がもらえる。

第二種電気工事士の資格があると一般家庭や商店などでの電気工事が可能になる。配電盤を取り付けたり、天井裏にFケーブルをはわせたり、壁にコンセントを付けられる。もちろん電気工事を仕事にするつもりはないけれど、古民家再生やログハウス建設のお手伝いはできるだろう。

そもそも電気工事士の資格を取ろうと思い立ったのも、別宅無線シャックを建て直す時に電気工事に5万円ほどかかると言われて。資格持っていれば自分でやれるのに、ということで。実家のキッチンをIHに改装するのに間に合うかな。

1か月ぐらい前から参考書を通勤電車の中で読み、1週間ぐらい前から過去問題を解いた程度。ネットで調べると過去問が繰り返し出題されると書いてあったが、本当に同じ問題がいくつか出ていた。

試験会場となった東京都市大学は、武蔵工業大学という名前だった38年前の2月に受験で訪れているのだが、場所とかまったく記憶にない。そもそも自由が丘で東急東横線から東急大井町線に乗り換えなければならないのを、うっかりして武蔵小杉まで行ってあわてて戻り、さらに自由が丘ではしばらく大井町方面のホームで電車を待っていた。

筆記試験は、高校生でも通るレベルなので、第一級アマチュア無線技士としては受からなければ恥ずかしい(汗 問題は実技試験らしい。40分間で単線図から複線図を書き起こし、ケーブル切って被覆を剥き、リングスリーブで圧着して完成させなければならない。一アマでも学科は一発、実技(モールス受信)で苦しんだ・・・ だいたい工具は持っているので、圧着ペンチ買ってきて配線練習始めるか。

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