05/16 ユーザー車検

エスクードの車検が19日で切れる。当初の予定では連休が明けたらすぐ整備に出し、点検してもらって余裕をもって車検を受けるはずだったが、あきちゃんが病気になってしまい、農工大やらアンソニーやらに通わなければならなかったので、1週間予定がずれた。

月曜日、13日の朝に大国自動車にエスクードを持ち込み、整備と自賠責保険更新をお願いする。排気温度センサーが異常点灯していたが、これはマフラーがボロボロになっていてアースが取れてしまったためだという。マフラーを交換するとけっこう費用がかかるので、アースを別の場所から取ることでとりあえずセンサー異常は処理する。水曜日中には完了して木曜日の朝には引き取れるということなので木曜日午前で多摩自動車検査登録事務所でユーザー車検の予約を入れる。

水曜日には25年度の自動車税納付した。

ここで大きな勘違いをしてしまった。自動車税は5月31日が能期限なので、まだ焦る必要はない。昨年度の領収書があればいい。これに対し、自動車検査登録事務所かその周りの代書屋などで印紙を買って収めるのが自動車重量税。これは3万5800円を持参しなければならないのだが、すっかり忘れていた。

木曜日の朝、大国自動車に寄って車を受け取る。左側ポジションランプが切れていたので、交換したという。それとスパークプラグがそろそろ交換時期だと告げられる。整備費用は2万8791円なり。

今回は国分寺街道を北上し、中央線を越え、ランナウトを過ぎてファミレスのところを左折し、国立駅には行かないようにして走ったら、すんなり車検場い到着した。

ここで用紙を購入し、手数料を払おうとしたら重量税を払わなくてはならないことが発覚。検査場の前にあるコンビニに行ったが、なぜかここのATMではお金が下ろせない。立川駅方向に10分ぐらい歩いたらセブンイレブンを発見。ここで無事にお金を引き出せた。こんな距離があるなら車で来れば良かった。

とにかく重量税を納付して書類を作成し、検査場に車を回す。5~6台ぐらいが順番を待って並んでいる。やや混みという感じか。最初に検査場の手前でランプやホーン、ワイパーの動作を確認するのだが,ここで左側ポジションランプが点いていないと指摘された。大国自動車で交換してもらったパーツだ。これでちょっと動転してしまい,バタバタしながら検査に進む。こちらは問題なく,無事に全行程をパス。
SANYO DIGITAL CAMERA
最後の判定所ではポジションランプを直して再検査と言われる。ボンネットを開けてポジションランプのあたりをグリグリやっていたら正常に点灯するようになった。単なる接触不良だったようだ。また検査コースに並び直し,今度はポジションランプの点灯確認だけ。検査用紙にハンコをもらって新しい車検証を受け取った。

ユーザー車検はもう何回も受けているけれど,2年に1回ということもあって慣れるどころか毎回何かトラブルに遭遇する。前回は発煙筒が無いことが指摘され,ケーヨーD2まで買いに走った。今回は重量税代金引き落としとポジションランプ不調で,合計30分ぐらいロスったか。

かかった費用
整備費 28,791円
自賠責保険 27,840円
自動車税 43,400円
申請用紙 20円
登録印紙代 400円
審査証紙代 1,300円
重量税印紙代 37,800円
合計 13万9,551円

あと,これに任意保険代も必要だ。車って,やっぱり維持費用かかるなぁ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください