04/10 父を偲ぶ会に出席

1月に父が他界してから、もう100日以上が過ぎた。そんな中、現役時代の同僚の人たちが「土屋秀雄さんを偲ぶ会」を開催された。母に出席して欲しいと頼まれたが、まだショックから完全には立ち直っておらず、出席する気分になれないというのでぼくが代理で出席してきた。

父は大成建設を定年退職してから20年以上になる。それが、「偲ぶ会」には70名近い方々が参加してくださった。イラクで一緒に仕事をしてきた方がほとんどだ。社外から商社の駐在員をやっていた人も。そして皆さん「土屋さんにはたいへんお世話になりました」「一番苦労かけたんじゃないでしょうか」「土屋さんの英語力には助けられました」といった言葉をいただいた。休日はウイスキーを飲みながら本を読んで過ごしていたそうだ。

会場には遺影やアルバムとともに、父が描いたボタニカルアートの作品も展示されていたが、「土屋さん、絵を描くとは知りませんでした」とも。確かに若い頃はちょっとしたイラストをアルバムなどに描き込んでいたけれど、絵筆を握る姿は見たことがなかった。

まじめで、努力家で、裏表がなく、弱音をはかない。ビジネスマンとしても個人としても皆さんから慕われていたようだ。父を凌ぐ人格にはなれないことが最大の親不孝かも。

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