インターネット上の殺人予告

総務省関東総合通信局からお手紙が。
何かと思ったら「インターネット上の殺人予告等の犯行予告情報の通報について」という文書が。秋葉原での無差別殺人事件で、被疑者がインターネット上の掲示板に犯行予告を投稿していたことから、「御社におかれましても、犯罪予告の書き込みを見つけた際には、110番への通報に協力いただきますようお願いいたします」とのこと。
20080618-soumu001.jpg


弊社も一応、一般第二種電気通信事業者なので、時々総通から書類が送られてくるが、こういうのは初めてだ。
これまで、犯罪予告が書き込まれたことはないけれど、この社長日記をはじめ、自社サーバーで運営しているブログにアダルトやアフェリエイト、MLMサイトからのコメントを書き込まれたことはしばしばある。CAPTCHA(画面に表示された文字を入力しないと受け付けない)とかBlacklist(SPAM発信元のIPアドレスではじく)などの対策はとってあるが、気がつくと書き込まれている。Yahoo!のブログはそういう機能がないし。
やはり、マメに更新し、マメにチェックしないといけない。
それにしても、インターネットの掲示板に書き込めば、たいていはアシが付くのに、どうして同じことをやるバカが絶えないのだろう?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください