한글(ハングル)をはじめて1か月

先月の日記に書いたように、韓国語の勉強を始めてから1か月がたった。
最初は別冊宝島42『10日間のハングル』(JICC出版)をテキストに、別売カセットテープをMP3化したものを聞いていたのだが、このテープというのが使えない。
やたら早口で、한글を読むのがついていけない。한글は表音文字だから、形と発音を覚えればいいはずなんだけど、まだ一瞬では読みが出てこない。「あれ、この子音はティグで、母音は・・・」と考えているうちにテープは次の単語に移っている。
それに、ただ韓国語の単語を読み上げていくだけなので、電車の中などで聞き流しているとわけがわからない。


すぐに諦め、NHKラジオの「まいにちハングル講座」テキストとCDを購入。このCDはテンポがゆっくりの上、ラジオ講座なので日本語と韓国語が交互に読み上げられ、聞いているだけでも意味が分かる。
とりあえず、電車の中でテキストを開きながらMP3プレーヤーで講座を聞いている。でも、意味の分からない断片的な単語が、頭の中を勝手にぐるぐる回っているようだ。
家に『太王四神記』(ペ・ヨンジュン主演の時代ドラマ)DVDがある。韓流にはまっている家人のものだ。このDVDは韓国語で、なおかつ한글字幕付きというものなので、韓国語学習にもうってつけ。
だけど、いちいちポーズにして、じっくり読まないと字幕も読めない。当然、耳から聞いただけではまったく分からない。簡単な会話ぐらいはできる家人から「まるでダメじゃない」とバカにされてしまった・・・

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