隠岐・海士町に行ってきた(1)  松江編

9日の夕方東京を立ち、松江を経て12日まで隠岐諸島中ノ島にある海士町に出張してきた。
ちよだプラットフォームスクエアが受注元である「平成19年度地域ICT利活用モデル構築事業『映像配信システムを利用した交流促進事業』」の納品検査立ち会いが目的なのだが、美しい自然とおいしい料理を堪能し、いろんな人と会うことができた。
この仕事、一口で言えば自治体版YouTubeを作り、地域情報発信基地・交流の場にしようというもの。画像アップロード後、公開承認を経て公開されること無法地帯になるのを避けることと、ハイビジョン画像にメッセージを付けて街頭端末で上映できるなど、自治体や公共団体で使いやすい機能を盛り込んでいる。
本当なら年度末の3月に納品検査のはずだったが、諸事情で4月にずれこんだ。
松江は高校の修学旅行と、大学院時代のバイク旅行で行ったことがあるが、隠岐諸島は初めて。船でしか行けないということぐらいは知っていたが、準備はどたばたとなった。


東京から一番早いのは、羽田から米子まで行き、境港か七類港からフェリーで渡る方法。今回は水曜日の18時に羽田を出発し、米子からバスで松江まで行って一泊。翌朝七類港までバスで移動し、フェリーに。約4時間の船旅で中ノ島の菱浦港に到着する。羽田~米子は1時間20分、米子~松江は1時間ぐらいだから、フェリーが一番長い。
水曜日、着替えなどを持って出社。仕事を済ませて新宿駅に着いたのが4時過ぎ。今から一番早く羽田に着いても17時41分だ。慌てたがどうしようもない。モノレールの羽田第二ターミナル駅からダッシュでANAのカウンターに走り、チケット発券。セキュリティチェックを通過して搭乗口まで走る。運の悪いことに米子行きの搭乗口はセキュリティゲートから一番遠い端にある。生まれて初めて「米子行きにお乗りの土屋勝様・・・」と場内アナウンスされてしまった。
シートに着いたのが17時50分ぐらいで、58分には飛行機が動き出したから、まさに間一髪。今度から、国内便でも余裕を持って飛行場に行くことにしよう・・・
米子空港に着くとけっこう雨が降っている。ここで同行する山本さんと落ち合い、リムジンバスで松江に移動する。松江も雨。ホテルにチェックインし、ここで昼の便で到着していたぷらっとフォームの藤倉さんと合流。地元で「ウィルさんいん」という会社をやっている長谷川さんの案内で近くの小料理店に連れて行ってもらう。
刺身に始まり、揚げ物、煮物とおいしい海産物のオンパレード。ビールに焼酎のチャンポンでベロベロに酔う。それでも一人1万円いかないのだから、安いものだ。

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