怪しい電話機セールスを撃退する

うちの会社はISDNなんだけど、そのデジタル信号がどうのこうの、チェックに参りましたということで「オフィス24」という会社の人が2人でやってきた。
しばらく受話器を耳にあてて、116とかかけていたが、「ご存じかもしれませんが、これまでISDNはTAを介してビジネスホンの主装置に接続していたのが、TAなしで直接接続できるようになりました」という。
で、工事は無料だというので来月10日にやることに。
ここきて、ビジネスホンがデジタル直収に対応しているかどうか確認したいと言いただした。


現在使用中のTAとビジネスホンは1988年製。起業して、四谷のアパートに事務所を構えていた頃、電話回線が2本しか引けないところだったので、4回線とれるISDNにしたのだ。リース期間はとっくに終わって、格安で買い取ったもの
当然ながらデジタル直収は無理。「驚きましたねー、長持ちしてますねー」ということで、デジタル直収するにはビジネスホンを主装置も子機も全部新しいものに取り替えなければならないという。
「サクサ RegalisII」という、聞いたことのない製品でリース料が月額1万円。基本使用料やダイヤルインがなくなるので、その分安くなるというが、数百円しか変わらない。しかもこれから7年間、84ヶ月間、トータル84万円のリースを背負い込むことになる。
別の業者からは光電話にしたらという提案もあり、いろいろ調べて返事をしたいということで突っぱね、お引き取り願う。1時間以上いたような。
「オフィス24」って、元は「スクラム」という社名だったが、検索したら悪評がぞろぞろ出てくること・・・ トーク内容も、提案するビジネスホンの機種名も書かれているのとほぼ同じ。危ない危ない (^^;
20080402-ta.jpg
写真はどれも20年もののDSU(左上)、TA(右)、主装置(左)。

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