最近読んだ本(メモ)

順不同 とりあえずリストだけ
『究極のトレーニング』石井直方 講談社
 スポーツ生理学の第一人者である石井東大教授の最新刊。サプリメントメーカーのKentai(健康体力研究所)が出している『健康体力ニュース』という雑誌に掲載されたコラムをまとめたもの。筋肉と運動の仕組み、レジスタンストレーニング、正しいトレーニング、脂肪燃焼、ダイエット、加圧トレーニング、サプリメントなどトレーニングに関するさまざまなジャンルを扱っている。

『薬いらずの肉体改造法』宝田雄大 ベースボールマガジン社
 『究極の~』の石井教授は加圧トレーニングの研究者でもあるが、それと同じ原理(腕や足を縛って血流を制限した状態でトレーニングを行い、トレーニング効果を高める)による「低酸素性筋力トレーニング」を提唱している。書店を探し回ったが見つからず、Amazonの古書でやっと入手。だが、低酸素性トレーニングはやっていない・・・
『スナップ写真のルールとマナー』日本写真家協会編 朝日新書
 最近では街中でスナップ写真を撮るにも、肖像権とか言われることがあるらしい。どうやって撮影すれば、トラブルにならないか、どういう状況ならば認められるのかを写真家と弁護士が解説している。
『1億稼ぐ検索キーワードの見つけ方』滝井秀典 PHP
 インターネット通販ビジネスは、キーワードが重要だという。内容は「儲からない言葉で商売をしてはいけない」「秘密にしたい言葉は売れる」「一位と二位のクリック率の差は30%」「フロントエンド商材の作り方」など。ただ、自分が現在やっている仕事が「儲からない言葉」の場合はどうするのだろうか。いくら儲かりそうな言葉でも、門外漢ではビジネスにできないと思うのだが。
『ザガットサーベイ 東京のレストラン2008』CHINTAI
 ミシェランと比較されて話題になったレストランガイドブック。評論家ではなく、一般が食べ歩いて得た評価を元にしているという。最大の難点は掲載が地域別でもジャンル別でもなく、店名のあいうえお順になっているということ。食べたい料理や行き先で選ぶことができない。何を考えているのだろう。
『半径1メートルの「売れる!」発想』吉川美樹 サンマーク出版
 著者はユニークな通販カタログ『通販生活』でヒットを飛ばす、カタログハウス商品プロデューサー。主婦として、母親として、生活者として身の回り半径1メートルで触れるもの、目にするものから発想し、数々のヒット商品を生み出してきたコツや思いが書かれている。
『「愚直」論 私はこうして社長になった』樋口泰行 ダイヤモンド社
 昨年、マイクロソフトの広報誌で樋口社長にインタビューすることになり、あわてて読んだ本。樋口氏はぼくとほとんど同年齢のようだ。阪大の工学部を出て松下電器に就職したまでは、普通の技術系学生がたどる道。その後、ハーバード大学に留学してから人生が変わり、ボストンコンサルティンググループ、アップルコンピュータ、ヒューレットパッカードと外資系に転職。HPでは社長を務めるまでに。本に書かれているのはここまでだが、その後ダイエー社長として再建に腕をふるい、2007年からマイクロソフトCOOになったのはご存じのとおり。
『ネーミング発想法』横井恵子 日経文庫
 PowerNaviのブランド名で悩んでいた時に読んだ本。著者はDoCoMo、au、BIGLOBEなど数々の商品名、企業名を開発してきた実績を持つ。ラテン語やギリシャ語、日本語の方言などさまざまな言葉を使って、分かりやすくかつ独創的なネーミングを生み出す方法が書かれている。世の中にある商品名がどうやって付けられたかを知るのも面白い。
『最新判例にみる 類似商号をめぐる紛争』深井俊至 日本法
 これもPowerNaviのブランド名で悩んでいた時に読んだ本。結局、この手の本をいくら読んでも、自分が考えた商号が類似になるのか大丈夫なのかは分からない。
『ネットショップ起業成功バイブル』勝吉章 翔泳社
 迷わせない、1ページ1商品のサイトを作りなさいという。
『ecute物語』鎌田由美子 かんき出版
 JR東日本が展開している「エキナカ」プロジェクトを立ち上げてきた女性社員とスタッフの悪戦苦闘の物語。
『社長が変われば会社は変わる』石渡美奈 阪急コミュニケーションズ
 ホッピー三代目、ホッピー娘ミーナの体当たり経営改革。細かいノウハウよりも、次世代社長としてどのように会社を変えてきたかがメイン。

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